珈琲豆の名称を変更します!

このたび、Só Aquiの珈琲の名称を変更いたしました。

その内容についてお伝えします。

変更点1

・オールハンドピック珈琲を幸せの珈琲®に変更

変更点2

・旧幸せの珈琲®の名称を

一覧表にするとこんな感じになります

具体的な名前でいうと

癒し珈琲® → 幸せの珈琲® 癒し

毎日の珈琲® → 幸せの珈琲® 毎日

ディップド珈琲 → 幸せの珈琲® 毎日ディップド

普通においしいディップド珈琲 

  →  普通においしい珈琲 ディップド

となります。

Só Aquiといえば「幸せの珈琲®」が代名詞であり、大事にしている名前でもあります。

そのスタートはふと見た名前から

「珈琲で幸せになってもいいんや」という何気ない思い。

その思いを珈琲の名前として付けてから6年半。ずっと大事にしている名前でもあります。

一方で当時は珈琲は1種類しかなかったので

Só Aquiの珈琲といえば基本は「幸せの珈琲®」だったのですが、

そのあとで色々な経緯を経て珈琲の種類が増えていき

整え、幸せ、ピーベリー、癒し、毎日とオールハンドピックされた珈琲は

5種類までふえました。

その経緯によって幸せの珈琲は全体の

5~10%と希少となり、価格も現在は100g 10,000円と

気軽に手にできる商品ではなくなりました。

そしてさらには

幸せの珈琲®を超える究極の珈琲として

「整え珈琲」が登場することで

Só Aquiのなかでも一番価値のある珈琲でもなくなりました。

大事にしたいし、もっと広めたいけど

現実はそうなっていない!

そんな矛盾を解消するべく幸せの珈琲の範囲を広げたり

いろいろとやりましたが、

気づけば元に戻っていく

やっぱり5%程度の珈琲を幸せの珈琲と呼んでいる

その繰り返しのまま3年が経過しました。

それが先日にSó Aquiのメンバーで話しあいをしている中で

話題は幸せの珈琲®の扱いとなり、

その時に素敵なアイデアがでました。

それが

「どれか1種類を幸せの珈琲と呼ぶのでなくて、

オールハンドピックされた珈琲そのものを幸せの珈琲としよう!」

というものです。

これは、今まで1粒ひとつぶ全てをチェックして

グループ分けした珈琲を

オールハンドピック珈琲と呼んでいましたが、

それを

「幸せの珈琲®」と名付けてしまうものです。

これなら、

1粒ひとつぶをすべてチェックするという

どこにもないSó Aquiだけの製法でできた珈琲全てを

「幸せの珈琲®」と呼ぶことができ、

私たちのこだわりを表現しつつ、

整えから毎日まですべてが幸せの珈琲になることで

手にしやすくもあるという

私たちの願いどおりとなります。

そして

抜けた今までの幸せの珈琲をどう呼ぶのかとなり、

その時にもとても素敵な名前がでてきました。

それは

毎日という日常と対極を意味する言葉

です。

ハレの日というのは

古来より使われていた

お正月とかいった年中の特別な行事や

成人式といった人生の節目にあたる日

を指す名前です。

この日常と反対の特別な日「ハレの日」というのが

旧幸せの珈琲の特別感にぴったりです。

そんなアイデアが重なり、このたび

珈琲の名称を変更する運びとなりました。

そんな経緯を経て出来上がった

新しい幸せの珈琲、そしてハレの日

これで私たちの願いでもある

珈琲で幸せを身近に感じるという願い

そして

とびきりのこだわりを持った特別な珈琲を届ける

この2つがかないました。

これからSó Aquiは

この「幸せの珈琲®」シリーズで

さらに珈琲で幸せを届けていきます。

ぜひ!

幸せの珈琲、そしてハレの日を感じてみてください

Só Aquiからお届けする『幸せ』です。

※ラベルなどは順次変更するために旧ラベルでお届けすることもございます。

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